ホテルスタッフが様々の情報をご紹介します。


by fukuicastle
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**ふくい春まつり企画**

「語り部と歩くぶら~り愛宕坂」
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愛宕坂から、不思議な生命力を感じさせ、見る者を圧倒
する美しさをもつ足羽神社(樹齢370年のしだれ桜)
まで、坂を登りながら、「語り部」が、楽しくご案内し
ます。

※足羽神社のしだれ桜は、毎年4月10日前後1週間が見ごろ。
 ライトアップは4月中旬ごろまで(足羽神社社務所
 福井県福井市足羽上町108番地0776-36-0287)

「語り部と歩くぶら~り愛宕坂」の、
集合場所:愛宕坂茶道美術館
日  時:花が見ごろの土曜日・日曜日の
     11:00~14:30(30分毎)
定  員:10名
所要時間:30分
参加費 :無料

◎問合せ・予約申込先◎
 歴史のみえるまちづくり協会:0776-35-0855
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# by fukuicastle | 2015-04-10 09:37 | ホテル
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平成27年4月8日(水)の夜

福井城祉、御本城橋の入り口にある、石垣の桜。

昼とはまた違った顔を見せてくれています。

とても幻想的で、つい立ち止まってしまいますね。

桜のライトアップは、4月19日(日)まで行われています
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# by fukuicastle | 2015-04-10 09:29 | ホテル
平成27年4月17日(金)~5月31日(日)
福井県立美術館にて、

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」展が、開催されます。

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ポール・ゴーギャン(1848~1903)

1886年の夏、印象派展への出展を終えたゴーギャンと、
変化に富んだ、古く独特な伝統文化が色濃い地、フランス・
ブルターニュ地方の小村ポン=タヴァンに集まっていた画家
たち。

彼らは、後に「ポン=タヴァン派」と呼ばれ、大きな反響を
巻き起こし、20世紀の美術を切り開く光となりました。
印象派を超える新たな絵画を求めた、巨匠ゴーギャンと、
ポン=タヴァン派の芸術が紹介されます。

【見どころ解説会】
  日 時:会期中の土曜日・日曜日・祝日の
      午前11時~ 
  場 所:館内の講堂にて
      (学芸員が20分程度で分かりやすく、解説します) 

福井県立美術館へは、「すまいるバス」が便利です。
  ●JR福井西口(ミスタードーナツ前)から、田原・文京方面線
   乗車時間:約10分。
  「県立美術館前」下車
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# by fukuicastle | 2015-04-09 10:01 | ホテル
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平成27年4月7日(火)の午後、
今日の天気は、雨
福井城祉のお堀、東側の満開の桜です。

写真の左側には、巽櫓があった場所です。

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慶長6年(1601)に築城が始まった福井城。
68万石を与えられた結城秀康(徳川家康の二男)は、
加賀100万石の前田候に次ぐ当時は2番目の大大名でした。

城郭は、外様大名前田氏を監視するためにも、堅固さと、
壮大さが求められ、本丸の北西隅には、天守閣がそびえ、他の
三隅に配置された櫓は、長屋や、土塀で、連結されていました。

寛文9年(1669)の大火で焼失してからは、天守の復興は許さ
れず、代わりに前面の巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさる
やぐら)が二重から三重になりました。特に巽櫓は、明治初めま
で残っていました。近年、巽櫓を復元してはという声も、聞かれ
ています。
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# by fukuicastle | 2015-04-08 11:42 | ホテル
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平成27年4月6日(月)の午後、満開にもかかわらず
今日も雨模様。

福井城祉の石垣へ登ることが出来る散策路。

御本城橋を渡り、右に曲がると、木造の階段があります。
そこを登ると、満開の桜のトンネルが、迎えてくれます。

また、桜の合間から見えるお堀や、内堀公園はひと際美しく
晴れの日は、桜を楽しむ人たちで、にぎやかです。

8・9日には、晴れ間もあるそうなので、さくらも咲き続けて
ほしいですね。
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# by fukuicastle | 2015-04-06 23:22